アリスとうさぴーが森の小道を進んでいくと、どこからともなく、「くすくす」「うふふ」とほがらかな
声が聞こえてきました。
「アリス!むこうに誰かいるみたいだぴょん。」
二人が声のする方に歩いていくと、森の空地で少女たちがたのしげに談笑しているようすです。
「あら、いいところにいらっしゃいました、、」
金髪の少女が、アリスたちに気づいて話しかけてきました。
「わたしたちは、偶然同じ時期にこの場所に集まった仲間なのです。この、奇跡のような偶然を
みんなで写真を撮って記念にしようとしているのだけど、誰がシャッターを押すかでもめて・・・・
いえいえ、話し合っているんです。」
「わかりました。わたしにおまかせください♪」
アリスはカメラをあずかると、数歩はなれてレンズを構えます。
「いいですか〜?はい、チーズ!」
パシャ。
みんな活き活きした、絵になる方々です。
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