「猫ミミ艦長、どうするぴょん?きっと彼らは空母国を旅行中、どこでも
ミサイルと間違えられてしまうと思うぴょん、、」
 
うさっぴ少佐のことばに、猫ミミ艦長はうなずきながら答えました。
 
「そうね。国境警備は他の艦に任せて、空母瑞鳳はロケットさんたちを
観光名所へご案内することにしましょう。」
 
「おおお!空飛ぶ観光バスぢゃの♪」
ぽぽりんも、わくわくしながら言いました。
 
 
「ロケット族のみなさ〜ん♪空母国へようこそ!観光旅行、了解しま
した。これからこの空母瑞鳳で、みなさんを空母国内の観光名所へ
ご案内します、、押し合わずに、甲板に並んで着艦してください♪♪」
 
 
 
 
 
 
 
 
ユウ中佐の呼びかけに応えて、空母瑞鳳の甲板上にロケット族の旅
行者たちが全員着艦し、飛行甲板は大賑わいです。
 
 
 
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